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2008年3月

2008年3月10日 (月)

お楽しみいただけましたでしょうか?〜第4回例会無事終了!〜

昨日9日は久々のお出かけ日和sun
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どこも人の出が多かったでしょうね〜。

賑わう市中からちょっとはずれた岡崎近くの楽膳・柿沼にて第4回例会「町家であそぼ!vol.1 お茶いっぱいどうどっしゃろ?」が開かれました。

多数のご参加により盛況とあいなりました。
べべ率そしてブロガー率が高く、すでにあちらこちらで報告があがっておりますcoldsweats02

詳しい報告は近日中、例会イベントブログに(第3回、第4回連続でポポーン!と…?sweat01)アップいたします。


柿沼さんの点心を楽しんでいただいた後…、
まずはウェルカムティーのほうじ茶で一息ついていただきました。

日本史研究者・橋本素子さんの「京の日常茶飯事〜お茶をのむという歴史について」、事務局長・井上の「洛中商家におけるお茶」に続き、本日のメインエベント、「お茶の淹れ方講座〜玉露を味わいつくす」の始まりです。

ご指導くださったのは日本茶インストラクターの松石三重子さん、北恭子さん、籠嶋渉さん、みなさまお茶の生産地・和束町よりお越し下さいました。

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まずは可愛らしい茶器が登場。
傍にはお茶の花をかたどったお菓子までlovely
しかし、「お茶のうまみがわからなくなるので、お菓子は三煎目で食べてくださいsmile」と、松石さん。

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早く飲みたい〜、食べたい〜、の気持ちを押さえつつ(押さえきれない方も?)、二人一組で松石さんに倣い、玉露を味わいつくしました。

一煎目、「甘い〜heart」「お出汁ですね〜」「アミノ酸の味がする」などの声が聞こえました。
ニ煎、三煎、と変わっていく香り、味にみな興味津々。
茶業会議所でもトップクラスの玉露だったからか六、七煎までそのパワーは衰えませんでした。

玉露を堪能したあとは、質問タイム。
北さんと籠嶋さんも、生産農家という立場から丁寧にお答えくださいました。

今回は玉露のみでしたが回を改めまして、煎茶の淹れ方のワークショップも、と考えております。
みなさまお楽しみに〜。


最後になりましたが、貴重なお話を賜りました橋本さん、松石三重子さん、北恭子さん、籠嶋渉さん、会場をお世話くださった楽膳・柿沼さん、みなさまありがとうございました。
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